| 20250322 山さんブログ 111号 | 静岡県東部エリアの不動産ならお任せください!

CENTURY21 ワンズエステート

スタッフブログ

  1. スタッフブログ
  2. 20250322 山さんブログ 111号

20250322 山さんブログ 111号

…いや、疲れました…昨日は御殿場支店の「比嘉君」と箱根町二ノ平という別荘地にある不動産の現況調査と管理会社2カ所での聞き取り、箱根町役場での確認等、久しぶりに箱根の坂道をグルグルグルリ、ぐるりんこ…もう、目が回ってしまいした…移動中、「比嘉君」に、この箱根の山坂は何県に位置しているか知ってるか?と彼の知的能力をテスト?してみたところ、「は~(-_-)?」っと怪訝な顔をで私の素敵能力を訝っている様子…んで、ナンダ知らないのか(-_-;)と再度質問してから、「天下の険(県)」だよって言って、「箱根の山は天下の険~」って歌ったところで…「あ~、そんなのがありましたね~」だと…成る程、32歳と75歳という厳然たるジェネレーションギャップによる沈黙時間2~3秒…そこには箱根の山々に刻まれた深い谷よりも大きな隔たりがあることを知らされた「暗いひととき」がありましたね…いや、疲れた~<(_ _)>

…とはいえ、今日を盛りに日々をめくる若者との会話からは学ぶことが沢山あります…例えば現下の時代世相を語る際、私などは、現在に生きる人間…その人間が繰り広げる事象を、不満と憤懣を折衷して語ることが多いように思いますが、方や若者は、現象にしろ事象にしろ、ありのままに受け入れて善意に解釈することが多いように感じられます…成る程、不満や憤懣から物事が改善される余地は限りなく低いと判然できますから、先ずは全てを受け入れるという姿勢が求められそうです…

…と、早朝からのブログ作成に身も心も捧げつつ、はて、今日の話題は何にすべきか?と半分目をつむりながらの思案…で、この思案という文字を眺めつつ、「思い案ずる」ことと言えば、折角まとまりつつあったウクライナとロシアの停戦でしたが、イギリスとフランスが中心になり、ウクライナへの支援を強化すると公表したものだから、ゼレンスキー君はまたまた大喜びで戦争継続願望アリアリ…アメリカによる停戦への呼びかけにも及び腰…何を考えているのでしょう…

…イスラエルのネタニヤフ君もまたまたガザを空爆…こちらは停戦合意が破られた事で、反イスラエル国家はプンプン、正午の鐘はカンカン…やはり、イギリスの守旧派といわれ、世界を混沌とさせることで金儲けに勤(いそ)しむ人たちの暗躍、未だ健在ということなんでしょうかね…

…人間性(特に女性問題)に難癖をつけられ、何かと批判を受けるトランプですが、世界中の戦争を終結させる技と能力が期待されると言う意味で、彼にはほんと、頑張って欲しいと思いますね…その延長線上で我が国にも応分の負担が押しつけられたとしても、石破首相はそれは甘んじて先取りするぐらいの覚悟で取り組まなければなりませんよね…もちろん最終的な負担者は私たち国民であることは言うまでもないことです…遍(あまね)く一切の共同責任とでも言いましょうか…我が国において1万年以上も平和が続いた縄文時代の基盤思想です…

…んで、人類はなぜにこうも戦争を繰り返すのであろうかとの根源的な疑問を抱えつつ、早朝の冷気と暖気が入り交じり混沌とした大気に身を晒(さら)しておりますと、「そう言えばなあ~」と独り言…ヨーロッパにしろ、隣国の中国にしろ、ここまでの5000年は、少しの平和期間と、ほとんどの期間が戦時にあったことの「原因」に茫漠とした疑問が湧いてマイリマシタ…何故マイッタカ?と言いますと、疑問が生じる度に、いつもながら、財布の蓋が抵抗なく開いてしまうからです…ときには、財布の「がま口」が下向きになることもありますからね…いや、マイリマシタ…と同時に、マイッタ代償に取得した書物から得る知的探索の旅は魅力が満載…

…まだ届いたばかりの書物ですから、乾燥もな~んも述べられませんが…「なぜぶつかるのか、なぜ分かり合えないのか」というサブタイトルが私の目を捉えた、宇山卓栄さん上梓の「世界民族全史(733ページ)」が私を待っています…既にページを開いた他の書物との平行読みには丁度良さそうです…楽しみなことです

…で、こんなことをしているうちに何となく熱ッぽくなってきました…

…今日の仕事は休みましょう…と決めたものの、愛犬の散歩は欠かすことができませぬ…

…いったん、ブログ作業中止…

… … …

…ということで、托鉢行の定番コースで「お布施」をゲット(^^)/~~~

…そのうち仲間のリーダー犬も立ちより、しばしワンワンフェスティバル…

…私は早く帰りたい…そんな都合を無視して犬どもは楽しそうにワンダフルタイム…

…「私は寝たい」の願いが考慮されることはありませんでした…

お問い合わせのイメージ

お問い合わせはこちらから 親切・丁寧に対応いたします!住まいのこと、お金のこと、不動産の素朴な疑問なんでもお気軽にご相談ください

0120-439-051

  • 営業時間:月~金10:00~18:00 / 土日祝10:00~17:00
  • 定休日:水曜日、第1・第3木曜日

メールでのお問い合わせ

ページトップ